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  • 2019.02.05

Tether(USDT/テザー)の概要と詳細を徹底解説|米ドルに価格固定されたステーブルコイン

テザーは、価格が1ドルに固定(ペッグ)されたステーブルコインです。通貨単位はUSDT。 仮想通貨の特徴である大きなボラティリティがなく通貨として使用しやすいのが特徴です。 Proof of Reserveという新規発行システムを採用し、1USDT=1ドルとなるよう保証しています。 海外大手取引所では基軸通貨として扱われ、仮想通貨取引には欠かせないものとなっています。 TetherLimited社の […]

EOS(EOS/イオス)の概要と詳細・解説|理想の承認方式「DPoS」を採用したdAppsプラットフォーム

イオスは、dApps(分散型アプリケーション)のプラットフォーム及び通貨の名称です。 dAppsの価値はユーザー数で決まります。 イオスは、ユーザーにとって最大のメリットである手数料の無料と、イーサリアムをはるかに上回る高速な取引を実現しています。これらを可能にしているのが、コンセンサスアルゴリズム”DPoS”とRAM/CPU/Networkを用いたデータ通信です。これらの […]

  • 2019.01.27

Stellar(XLM/ステラ)の概要と詳細解説|個人間送金に特化した即時決済プラットフォーム

ステラ(Stellar)は個人間送金に特化した決済プラットフォームで、ステラが発行するトークンをルーメン(XLM)といいます。 ステラは、リップルの送金システムの基礎を開発したジェド・マケーレブ氏により考案されました。 ステラが採用している承認プロトコル「SCP(Stellar Consensus Protocol)」は、XRP Consensusをベースにしています。 リップルが金融機関の送金ネ […]

  • 2019.01.26

Litecoin(LTC/ライトコイン)の解説|仮想通貨の「銀」として少額決済に使える通貨

ライトコインは、2011年にチャーリー・リー(Charles Lee)氏により少額の取引を高速に行うために開発されました。 ビットコインの4倍のスピードで取り引きができ、手数料は0.01ドル(約1円)と非常に安いため、少額の決済を頻繁に行うマイクロペイメントとして利用できます。 また、ライトコインはscryptという暗号方式を採用しマイニング難易度を下げて個人のPCでもマイニングで利益が出せるよう […]

  • 2019.01.26

リップル(XRP/エックスアールピー)の解説|銀行と提携し世界を網羅する高速送金システム

リップルは独自トークンXRPを利用することで、 国際送金の高速化を目指しています。 明確な目標と強力なプロジェクトメンバー、技術的課題に対する開発への期待、特に銀行への技術的アプローチが高く評価され、時価総額ではイーサリアムと並び2位にランクインしています。 構想自体は2004年とビットコイン誕生よりも古く、ビットコインの分散型システムを参考にしながら開発、改良を重ねた独自の分散台帳「XRP Le […]

  • 2019.01.26

BitCoin(ビットコイン/BTC)の解説|仮想通貨の誕生と基本知識

ビットコインは世界に無数に存在する仮想通貨の中で最も知名度があり、最も取引されている通貨です。 ビットコインは2008年に投稿された論文により誕生しました。 2009年に初めてビットコインが送金手段として使われ、2010年に初めてビットコインが決済のために使用されました。 当時は1円にも満たなかったビットコインが、2017年には230万円まで高騰し流行語になりました。 ビットコインには、ブロックチ […]

  • 2019.01.05

Ethereum(イーサリアム/ETH)の解説|スマートコントラクト機能を実装したプラットフォーム型通貨

イーサリアムはスマートコントラクトという機能を実装した仮想通貨です。 ヴィタリック・ブリテン氏により2014年から開発され、今後も複数の大型アップデートが控えている通貨です。仮想通貨時価総額ランキングではビットコインに次く順位でXRPと並び第2位。イーサリアムの独自機能スマートコントラクトを利用することで分散型アプリケーション”Dapps”を開発することができ、仮想通貨およ […]

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