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  • 2019.02.21

Polymath(POLY/ポリマス)の概要と詳細を徹底解説|STOに必要な人材をマッチングし工程を自動化

ポリマスは、プロジェクトが発行する資金調達を目的としたトークンを、証券のように扱われるセキュリティトークンとして発行し、STOを行うまでの工程を自動化するプラットフォームです。 セキュリティトークンの発行に必要な共同開発者をマッチングするサービスを提供し、セキュリティトークンに精通していなくても適切にSTOを行うことができます。 ポリマスが発行するPOLYトークンは、セキュリティトークン発行側が行 […]

  • 2019.02.18

Lisk(LSK/リスク)の概要と詳細を徹底解説|サイドチェーン搭載のDappsプラットフォーム

リスクはイーサリアムやイオスと同じくDappsプラットフォームに分類されます。 コンセンサスアルゴリズムはDPoSを採用しており、承認権の独占の防止と、消費電力の削減が期待されます。 メインのブロックチェーンからサイドチェーンを派生させることで、独自の機能を持ったDappsを開発することができます。 仮想通貨大手レーティング3社からビットコイン、イーサリアム、イオスと並ぶ高評価を獲得しています。 […]

  • 2019.02.14

Holochain(HOT/ホロチェーン)の概要と詳細を徹底解説|アプリ進化の多様性を重視した革新的なプラットフォーム

ホロチェーンは、コミュニティの意思決定プロセスを本質的に変える革新的なアルゴリズムを搭載しています。 非中央中堅でありつつもマイニングの独占などにより権力の偏りが生じているビットコインに対し、ホロチェーンは、各小規模グループの分散学習による自由進化にコミュニティの意思決定を委ねています。 よって、取引処理能力に上限はなく、スケーラビリティを含むすべての問題はグループ各々の対応により解決へと導かれ、 […]

  • 2019.02.14

Tezos(XTZ/テゾス)の概要と詳細を徹底解説|DPoSを採用しハードフォークを徹底回避したDappsプラットフォーム

テゾスは、ユーザー決定に進化を委ねたDappsプラットフォームです。 DPoSにより選ばれたユーザーが、アップデート内容を投票システム”Tutrarchy”で議決することで、真にユーザーにとって使いやすいプラットフォームへと成長します。 テゾスを構成する3つのプロトコルを独立させ、既存のシステムと互換性を持たせたアップデートを行うことでハードフォークを回避しています。 わかりやすい言語”OCame […]

  • 2019.02.05

Tether(USDT/テザー)の概要と詳細を徹底解説|米ドルに価格固定されたステーブルコイン

テザーは、価格が1ドルに固定(ペッグ)されたステーブルコインです。通貨単位はUSDT。 仮想通貨の特徴である大きなボラティリティがなく通貨として使用しやすいのが特徴です。 Proof of Reserveという新規発行システムを採用し、1USDT=1ドルとなるよう保証しています。 海外大手取引所では基軸通貨として扱われ、仮想通貨取引には欠かせないものとなっています。 TetherLimited社の […]

EOS(EOS/イオス)の概要と詳細・解説|理想の承認方式「DPoS」を採用したdAppsプラットフォーム

イオスは、dApps(分散型アプリケーション)のプラットフォーム及び通貨の名称です。 dAppsの価値はユーザー数で決まります。 イオスは、ユーザーにとって最大のメリットである手数料の無料と、イーサリアムをはるかに上回る高速な取引を実現しています。これらを可能にしているのが、コンセンサスアルゴリズム”DPoS”とRAM/CPU/Networkを用いたデータ通信です。これらの […]

  • 2019.01.27

Stellar(XLM/ステラ)の概要と詳細解説|個人間送金に特化した即時決済プラットフォーム

ステラ(Stellar)は個人間送金に特化した決済プラットフォームで、ステラが発行するトークンをルーメン(XLM)といいます。 ステラは、リップルの送金システムの基礎を開発したジェド・マケーレブ氏により考案されました。 ステラが採用している承認プロトコル「SCP(Stellar Consensus Protocol)」は、XRP Consensusをベースにしています。 リップルが金融機関の送金ネ […]

  • 2019.01.26

Litecoin(LTC/ライトコイン)の解説|仮想通貨の「銀」として少額決済に使える通貨

ライトコインは、2011年にチャーリー・リー(Charles Lee)氏により少額の取引を高速に行うために開発されました。 ビットコインの4倍のスピードで取り引きができ、手数料は0.01ドル(約1円)と非常に安いため、少額の決済を頻繁に行うマイクロペイメントとして利用できます。 また、ライトコインはscryptという暗号方式を採用しマイニング難易度を下げて個人のPCでもマイニングで利益が出せるよう […]

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