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マレーシア大手仮想通貨取引所LUNOでリップル(XRP)が上場されることが明らかに!

マレーシア大手仮想通貨取引所LUNOでリップル(XRP)が上場されることが明らかに!

マレーシアの大手仮想通貨取引所ルノ(LUNO)で、年末から年明けにかけてのいずれかのタイミングでリップル(XRP)が上場される予定であると、2019年12月9日にMalaysian Reserveによって伝えられました。

具体的な日程については現在までのところ決まっていないようです。

マレーシア仮想通貨取引所LUNOでリップル(XRP)が上場へ

仮想通貨取引所ルノ(LUNO)はロンドンを拠点とする取引所ですが、2015年よりマレーシアに進出し現在ではマレーシア国民からの取引量が大勢を占めているマレーシア国内で人気の仮想通貨取引所です。

LUNOは今回のリップル(XRP)上場に関して、マレーシア証券取引委員会(SC)から承認を受けている数少ない仮想通貨であり、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)と同様に信頼されたコインであるため、国内でのアルトコイン需要の増加に答えることが出来るだろうと説明しています。

LUNO東南アジアのゼネラル・マネージャー(GM)であるデイビッド・ロー氏によりますと「顧客の安全とコンプライアンスを最優先事項とし、提供する仮想通貨を増やしていく計画である」とされています。

マレーシアの仮想通貨取引所は現在3つのみ

マレーシアでは2019年初旬、マレーシア国内で運営されていた43の仮想通貨取引所を特定し、全ての取引所にライセンス申請することを要求しました。

2019年6月にマレーシア証券取引委員会(SC)より3つの仮想通貨取引所(LUNO Malaysia, Sinegy Technologies, Tokenize Technology)で事業継続が許可され、LUNOは2019年10月より事業を再開しています。

現在LUNOで取り扱われているのはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の2銘柄のみですが、10月に事業再開された最初の2週間で約250万リンギット(約6,500万円)分の取引量を記録しました。

さいごに

本記事では、マレーシアの大手仮想通貨取引所LUNOにリップル(XRP)が上場されると発表されたニュースについてご紹介してきました。

国際送金を得意とするリップル(XRP)だけに、上場後はマレーシア国外から国内の家族の元への送金利用など、様々な方面での需要拡大が期待されています。

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