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Ripple社の決済技術ODLをオーストラリア決済企業が導入! ODL利用企業が急増中!

Ripple社の決済技術ODLをオーストラリア決済企業が導入! ODL利用企業が急増中!

オーストラリアの決済企業であるFlashFXは、11月7日Ripple社が提供する「On-Demand Liquidity(ODL)」を活用して、需要が高いオーストラリア・フィリピン間の国際送金を開始すると発表しました。

FlashFXではフィリピンだけでなく、今後国際送金需要の高い国にサービスを拡大していく方針を示しています。

Ripple社のODL技術で素早い送金と手数料を軽減へ

オーストラリアでのフィリピンからの移民は7番目に多いとされており、下記の記事でも紹介しているように他国からフィリピンで暮らす家族の元への送金はフィリピン人出稼ぎ労働者の中では一般的となっています。

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今回のFlashFXが提供するODL活用の新サービスについても、多くのフィリピン人労働者が利用することが期待されています。

Ripple社主催の「Swell」開幕 ODLの拡大計画について

今回ODL技術導入を発表した「FlashFX」はRipple社が主催する「Swell」に参加する企業の1つで、イベント開催のタイミングに合わせてサービス開始の発表が行われました。

Ripple社が提供する「RippleNet」の利用企業は300社を超えるとされ、今回FlashFXが採用したODL技術のトランザクションは2019年第一四半期から10月末までの間に7倍以上増加するなど、需要が急増していることが伺えます。

ODL技術は初めてメキシコ・フィリピン間での国際送金手段としてサービス提供を開始しました。

その後、オーストラリアに拡大し、間も無くブラジルでの利用が始まることも公表されています。

また、来年以降についてもアジア太平洋・中東アフリカ・中南米での拡大計画があることも示唆しています。

RIpple社が提供するxRapidを用いたプラットフォームは手数料が従来の国際送金に比べて非常に安いことから、発展途上国の出稼ぎ労働者を中心に需要拡大が続いており、世界中でも多岐に渡り利用されるようになってきています。

さいごに

本記事では、Ripple社の決済技術ODLをオーストラリアの決済企業FlashFXが導入し、オーストラリア・フィリピン間の国際送金サービスに活用すると発表されたニュースについてご紹介してきました。

Swellへの参加企業も年々増えてきており、Ripple社の高い技術プラットフォームには様々な企業が注目していることが伺えます。

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