リブラのCo-Creatorデイ" />

仮想通貨リブラCo-creator「良いニュースではないが、ある意味の解放(=liberating)である」

仮想通貨リブラCo-creator「良いニュースではないが、ある意味の解放(=liberating)である」

リブラのCo-Creatorデイビッド・マーカス氏は、リブラプロジェクトからVISAとMasterCardが脱退したことに関して、「短期的には良いニュースではないが、ある意味での解放(=liberating)である」とツイートを残しました。

リブラはフェイスブックが開発を進めている仮想通貨です。2019年6月に発表したLibraホームページには、ペイパル、VISA、MasterCardなどの決済サービス企業、モビリティサービスを展開するUber,Spotify、モバイル事業を手掛けるiliad,vodaphoneなど業種、国籍に富んだパートナーが名を連ねており、様々なボーダー(境界)から解放された通貨となることが期待されました。しかし、各国規制機関の目は厳しく、米国政府機関からの追及や、欧州政府機関からの批判が絶えない状況が続いています。さらにリブラのパートナーのなかで、脱退を表明する企業が出始めました。10月4日にPaypalが脱退表明したことを皮切りにVISA,MasterCard,ebay,stripe,Mercado Pagoが相次いで脱退を表明しています。

David Marcus氏は、リブラ及びリブラ専用ウォレットのカリブラのco-crerator。Paypalの元トップであり、フェイスブック移籍後はメッセンジャー開発を務める。

要人の発言集カテゴリの最新記事