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LINEの仮想通貨取引所BITMAXトップが今後の展望を語る

LINEの仮想通貨取引所BITMAXトップが今後の展望を語る

LINEグループの国内向け仮想通貨取引所「BITMAX」を展開するLVCトップ高永受(コ・ヨンス)氏は、ブロックチェーンカンファレンス「b.tokyo」に登壇し今後の展望を語りました。

今後は米国への進出を検討しているなど様々な情報が新たに公開されています。

LINEの仮想通貨取引所BITMAXを開設した経緯とは?

高永受(コ・ヨンス)氏は登壇の中で「LINE Chain及びトークンエコノミーという構想を発表する際、ユーザーに安心で安全なサービスを提供する必要があると考え、LINE独自の仮想通貨取引所BITMAXを開設するに到った」と語られました。

LINEでは日本国内向けの仮想通貨取引所「BITMAX」を開設する以前に、シンガポールを拠点とした仮想通貨取引所「BITBOX」を開設しています。

日本と同じくBITMAXでのサービス提供外となったアメリカでも、今後仮想通貨取引所の進出を検討していることを今回の登壇では合わせて発言されています。

BITMAXでの取り扱い通貨は増やしていく予定

仮想通貨取引所BITMAXでの取り扱い通貨についても言及され、「現在取り扱っているビットコイン(BTC)をはじめとした5種類の通貨以外のコインについてもサポートしていきたい」と発言されました。

LINE Payなどとの連携も上手くいっており、今後のサービス拡大でより多くのユーザーに利用されることを期待していると発言されています。

LINE Chainは2020年にはサードパーティに解放予定

LINEグループが開発したオリジナルブロックチェーンの「LINE Chain」に関しては2020年を目処にサードパーティ(LINEグループ以外の第三者)へ解放予定とされており、LINE Chainを利用した様々な外部アプリケーションが利用可能となります。

LINEの国内シェア率は非常に高いため、多くの開発者が積極的に外部アプリケーション開発に参加することが期待されています。

さいごに

本記事では、LINEグループの仮想通貨取引所BITMAXを運営するLVC社トップ高永受(コ・ヨンス)氏の発言を中心に、今後のBITMAX及びLINEグループにおけるブロックチェーン事業の展望についてご紹介してきました。

LINEの仮想通貨及びブロックチェーン事業はまだまだ始まったばかりですが、今回の発言からもグループ全体で力を入れていることがうかがえ、今後の事業発展に期待が持てそうです。

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