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バイナンスが英決済企業Koinalと提携しクレカ・デビッドでの決済を拡張

バイナンスが英決済企業Koinalと提携しクレカ・デビッドでの決済を拡張

仮想通貨取引所バイナンス(BINANCE)は、9月25日にクレジットカード・デビットカードを利用して仮想通貨を購入出来るサービスを拡張したと発表しました。

今回のサービスはイギリス・ロンドンに拠点をおく決済企業「Koinal」との提携により実現しました。

決済サービスを利用して購入出来る仮想通貨

今回バイナンスが発表したクレジットカード・デビットカードでの仮想通貨購入サービスで対象となるコインは下記の5種類となります。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

なお、新サービスでご利用いただけるクレジットカード・デビットカードは「マスター(Master)カード」「ビザ(VISA)カード」が対象となります。

Koinalとの提携による決済サービスの特徴とは?

バイナンスはこれまでクレジットカード決済を利用するための企業として「Simplex(シンプレックス)」「Paxos(パクソス)」「TrustToken(トラストトークン)」の3社と提携しています。

バイナンスでは、利用する決済企業により購入可能な仮想通貨が異なり、今回対象となる5銘柄に関しては「Simplex」での購入が以前より可能でした。

今回新たに提携された「Koinal」と「Simplex」のサービスで何が異なるかと言いますと、手数料が「Koinal」では2.5%と設定されており、「Simplex」の3.5%よりも安く提供されています。

また、クレジットカード・デビットカードで購入した仮想通貨は5分~20分でユーザーのバイナンスウォレットに着金すると公表されており、従来の入金方法と比べて高速な処理が実現されています。

さいごに

本記事では、仮想通貨取引所バイナンスがイギリスの決済企業Koinalと提携し、クレジットカード・デビットカードでの決済サービスを開始するニュースについてご紹介してきました。

今回の決済手段追加は、クレジットカード・デビットカードの両方で利用することが可能であり、主要な銘柄を網羅していることから手軽でかつ高速に仮想通貨を購入可能なサービスとして利用者の拡大に期待が持たれています。

手数料も非常に安く設定されているため、今後のサービス普及に期待が出来そうです。

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