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遂にBakktのビットコイン先物取引開始!気になる出来高は?

遂にBakktのビットコイン先物取引開始!気になる出来高は?

2019年9月23日、サービス開始前から何度も仮想通貨界隈でニュースとして取り上げられていたBakktによるビットコイン先物取引が開始されました。

執筆時点ではサービス開始からおよそ丸一日が経過しようとしておりますので、出来高や市場価格の変動はあったのかご紹介していきたいと思います。

Bakkt先物取引サービス開始も初日の出来高は伸びず

Bakktによるビットコイン先物取引ですが、サービス開始後8時間が経過した段階で26BTC、ほぼ24時間となる9月23日9:00PM(GMT)時点でも71BTCに止まっており、期待していた程の出来高とはなっていないのが現状です。※出来高のリアルタイム情報はこちらよりご確認頂けます。

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のビットコイン先物取引開始時には「ご祝儀あげ」と称されるような買いが殺到したことや1週目の取引額が4億6,000万ドルに到達したことと比較すると少し寂しいスタートとなりました。

専門家による見解では、Bakktの先物取引は現物受け渡しの性質上、CMEのビットコイン先物と比べて段階的な普及となるとの意見も出ています。

Bakktビットコイン先物取引サービス開始後の市場価格の変動は?

Bakktビットコイン先物取引サービス開始後の市場価格は残念ながら下落の一途を辿っています。

何度か価格の下落に対して反発を見せているものの、サービス開始より24時間を経過しようとしている段階では、右肩下がりで価格が下落している状態です。

上述しました通りCMEのビットコイン先物取引開始時にはご祝儀上げとして急激な価格上昇が見られたことから、一部投資家の間ではBakktビットコイン先物取引に対してもご祝儀上げの期待が高まっていましたが、残念ながら今回は価格下落からのスタートとなってしまいました。

さいごに

本記事では、以前より注目を集めていたBakktによるビットコイン先物取引サービスが正式に開始されたニュースについてご紹介してきました。

初日の出来高としては期待されていた程の資産流入が起こらなかったといった印象を受けますが、専門家の発言にもありますようにCMEビットコイン先物取引とは少し性質が異なります。

まだサービスが開始されたばかりですので、今後の出来高の上昇および市場価格の上昇に期待していきましょう。

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