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エドワード・スノーデン「ビットコインにとって良い方向に」

エドワード・スノーデン「ビットコインにとって良い方向に」

アメリカの過激な諜報行為をリークし、ロシアに亡命中のエドワード・スノーデン氏が、自身のツイッターアカウントでビットコインによって良い方向へ動いているとツイートしました。これは、9月17日に発売されたスノーデン氏による書籍「Permanent Record」の売上利益が、同氏へ渡らないようアメリカが出版社に対して訴訟を起こしたことに反応するものと思われます。

「これは政府が読みたくない本」

書籍「Permanent Record」は、スノーデン氏がアメリカの巨大監視システムの構築と暴露までを綴った回顧録です。発売から数時間で世界で最も売れている本となりました。同時に、アメリカ合衆国司法省はスノーデン氏と書籍の出版社への訴訟を公開し、同氏に収益を与えない処置を行いました。

サーバー代金をビットコインで払う

スノーデン氏は、ビットコイン2019カンファレンスで、プライバシーとビットコインについて講演を行っています。その中でNSA(アメリカ国家安全保障局)の告発に使用したサーバーの代金はビットコインで支払うと発言しています。

Zcash代表Zooko氏も共感

このツイートに関連して、匿名通貨として人気の高いZcashの創設者であるZooko氏は、スノーデン氏に対して共感するツイートを行いました。

彼は、若すぎてインターネットを自由と自己定義として体験することができなかったと思いました。(本人ツイッターより)

https://twitter.com/zooko/status/1174867568038858753?s=21