ブロックチェーンスマホ「FINNEY」がバングラデシュで発売へ

ブロックチェーンスマホ「FINNEY」がバングラデシュで発売へ

スイスのSirin Labsが開発を行うブロックチェーンスマートフォンの「FINNEY」が2019年10月にバングラデシュで発売されることが判明しました。

バングラデシュ メディアの「The Daily Star」が報じたことにより明らかとなりました。

FINNEYとは

FINNEYは世界初のブロックチェーンスマートフォンとして発売されており、ウォレット機能やDApps、仮想通貨の送受信機能などブロックチェーン関連の様々な機能が搭載されたスマートフォンです。

FINNEYではAndroid端末に独自のSIRIN OSが搭載されており、高度なセキュリティ機能が実装されています。

発行元であるSirin Labsは2017年12月に行われたICOで1億5700万ドル(約170億円)を調達しており、仮想通貨Sirin Labs Token(SRN)を発行しております。

ICOで調達した資金で同時に開発が行われているのが今回ご紹介している「FINNEY」です。

バングラデシュ発売への経緯

報道によりますと、バングラデシュ通信規制委員会(BTRC)は2019年8月27日に「FINNEY」の輸入を許可したとされています。

輸入許可を受けて、2019年10月よりバングラデシュのローカル市場にて商品が発売される予定になったと説明されています。

FINNEYは日本でも既に取り扱い開始済み

FINNEYは日本でも既に購入することが可能となっています。

日本では世界で2番目のFINNEY直営店として銀座に実店舗がオープンしています。

銀座の店舗では、FINNEY本体はもちろん、関連アクセサリーなどの実物を確認することが可能となっています。

また、FINNEYの実店舗ではFINNEYに関する問い合わせやブロックチェーンに関連した質問にも答えてもらうことが可能となっているようです。

さいごに

本記事では、世界初のブロックチェーンスマホ「FINNEY」がバングラデシュで新たに提供を開始するニュースについてご紹介しました。

FINNEYは全世界10ヶ国以上に展開予定となっています。

FINNEYでは広告塔にアルゼンチンの代表サッカー選手リオネル・メッシ氏を起用するなど非常に力の入ったプロジェクトであることが伺えます。

本記事でFINNEYに興味を持って頂けた方は、ぜひ一度公式サイトをのぞいてみる事をおすすめ致します。

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