マネックスグループが仮想通貨データベースLOOKBLOCKの事前登録受付を開始

マネックスグループの子会社であるマネックスクリプトバンクは8月6日記者会見を行い、仮想通貨やブロックチェーン関連のデータベース「LOOKBLOCK」の事前登録を開始したとの発表がありました。

LOOKBLOCKについて

今回サービス提供開始が発表されたLOOKBLOCKは、仮想通貨・ブロックチェーンに関連する事業・トークン・プロダクト・日次ニュースなどを網羅したデータベースで法人向けに提供されるものです。

データベースに登録された情報を元に、マネックスが独自に分析した様々な情報が提供される予定となっています。

下記は今後提供予定のサービス一覧です。

  • 主要トークンの格付けチェック機能
  • 業界動向の分析レポート
  • 企業やサービスの検索機能
  • 重要ニュースのキュレーション(重要ニュースをまとめた情報の提供)

LOOKBLOCKの開発・運営には、エストニアで活動していた「バロック・ストリート」が携わると公表されています。

マネックスクリプトバンクは2019年4月にバロック・ストリートを吸収合併しており、開発チームがそのまま、今回のLOOKBLOCKに携わる形となるようです。

マネックスクリプトバンクとブロックチェーンについて

マネックスクリプトバンクでは、今回のLOOKBLOCKのサービス提供開始により、3つ目のブロックチェーンプロダクトのリリースとなります。

最初にリリースされたのが「マネックス仮想通貨研究所」、ついで「Cheeese」が既にリリースされています。

Cheeeseは「ビットコインをもっと楽しく!簡単に!」をキャッチフレーズに、アンケートに答えることでビットコインを獲得出来るアプリケーションです。

さいごに

本記事では、マネックスグループ傘下のマネックスクリプトバンクが、仮想通貨データベース「LOOKBLOCK」のサービス提供を開始するニュースについてご紹介してきました。

今回のLOOKBLOCKのリリースはベータ版となり、法人アドレスのみでの受付となっております。

2019年8月7日現在、会員登録を行ったユーザーは3ヶ月間無料でLOOKBLOCKをご利用頂けます。

仮想通貨・ブロックチェーンの情報収集を必要としている企業の方は、一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

また、今回のベータ版に関しては法人のみの受付となっていますが、正式リリース後は個人でもご利用頂ける可能性も十分に考えられます。

ぜひ今後のアップデート情報にも注目しておきましょう。

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