DMM ビットコインでリップルの現物取引開始へ

仮想通貨取引所DMMビットコインは7月10日18時よりリップル(XRP)の現物取引を開始しました。

DMMビットコインで現物取引が可能な仮想通貨は、今回のリップル(XRP)の追加で3つ目となります。

DMMビットコインでの取り扱い通貨

DMMビットコインでは、ビットコイン(BTC)をはじめとした下記の仮想通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)

上記の取り扱いコインはレバレッジ取引のみ提供しているものが多く、現物取引は下記のコインのみとなります。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

仮想通貨取引所DMMビットコインについて

仮想通貨取引所DMM Bitcoinは、DMM.com Groupにより2018年1月11日よりサービスが開始されている取引所です。

DMM Bitcoinは、2017年12月に東京ビットコイン取引所より名称変更された仮想通貨取引所です。

現在DMMビットコインでは、2019年6月1日~2020年1月1日6時59分までの期間限定で、新規口座開設者に1,000円を配布するキャンペーンを実施しています。

口座開設がまだの方は、この機会に検討してみるのも良いのではないでしょうか。

さいごに

本記事では、仮想通貨取引所DMMビットコインでリップル(XRP)の現物取引が開始されるニュースについてご紹介していきました。

記事執筆時点で既にリップル(XRP)の現物取引は開始されていますが、市場価格には大きな変動は見られていません。

リップル(XRP)の直近の値動きは低調で、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨が2019年に入り200%を超える上昇率を見せるなか、リップル(XRP)に関してはわずか20%程度の上昇率にとどまっています。

リップルは、xRapidを筆頭に技術面でも様々なプロジェクトに採用されており、着々と信頼を築いています。

2017年年末の仮想通貨バブル時もリップル(XRP)の値上がり開始は立ち上がりが遅かったため、今回も何かのニュースをきっかけに価格が跳ねることに期待したいところです。

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