ライトコイン財団が仮想通貨デビッドカードを発行へ

ライトコイン財団が仮想通貨デビッドカードを発行へ

ライトコイン財団は6月16日仮想通貨の決済に利用できるデビッドカードの発行を進める計画を発表しました。

仮想通貨デビッドカードの概要

ライトコイン財団は、「BlockCard(ブロックカード)」と呼ばれる仮想通貨デビッドカードを発行するとの発表を行いました。

仮想通貨デビッドカードは、エストニアの仮想通貨取引所Biboxと米国のブロックチェーン企業Ternioとの提携により開発が進められるとのことです。

仮想通貨デビッドカードは、従来のクレジットカードなどと同様に実店舗やオンラインでの買い物に使用可能とされています。

現在の仮想通貨の価値を瞬時に計算し、算出された価格で決済が行われるため、ユーザーに取ってはクレジットカードなどの使用と区別なく行えるとされています。

対象国と対象コインについて

BlockCardサービス開始当初は、米国居住者限定でのサービス提供となるようです。

今後米国以外にもサービス拡大を進めていく意向とされます。

対象のコインについては、ライトコイン(LTC)、ビットボックストークン(BIX) 、Ternio(TERN)の取り扱いから始めると発表がありました。

またBlockCardはBibox取引所の機能とライトコイン(LTC)公式のウォレットであるローフウォレットを直接統合することが可能であるとされています。

BlockCardの登録については、今後数週間以内に発表するとのアナウンスがありました。

さいごに

本記事では、ライトコイン財団が新たに仮想通貨デビッドカードを発行するニュースについてご紹介してきました。

仮想通貨デビッドカード発行に関してはこれまでに、仮想通貨取引所であるCoinbaseがVisaのデビッドカードを6カ国を対象に発行した前例があります。。

ライトコイン財団の目的の一つである、「日常生活でライトコインを使用した決済をもっと普及させる」の活動でみられるように、デビッドカードのような様々なサービスが普及していくことで、投資家だけでなくユーザーがよりみじかに仮想通貨を使用出来る日が近づいているのではないかと感じます。

今後のライトコイン財団の動き並びに、仮想通貨決済のサービスについても注目していきましょう。

ニュースカテゴリの最新記事