仮想通貨取引所Bittrexが米ユーザー取引停止銘柄に42種類のコインを追加

大手仮想通貨取引所のBittrexは、米国ユーザーを対象とした仮想通貨の取引停止銘柄として新たに42種類のコインを追加したと発表しました。

これまでに発表していた取引停止銘柄と合わせて70種類以上もの仮想通貨の取引が停止される予定となります。

Bittrexによる取引停止銘柄の発表

仮想通貨取引所のBittrexは、今回の発表以前にも6月21日より取引を停止する銘柄として32種類の仮想通貨を発表していました。

仮想通貨取引所Bittrexが30種類以上の仮想通貨の取引を停止へ

今回の発表では、日本でも馴染みのあるコインとしてはオミセゴー(OMG)などを含む42種類のコインが規制対象にあげられました。

※Bittrexの発表した取引停止銘柄の詳細に関しては公式サイトをご確認ください。

今回発表された42種類の銘柄に関しては、6月28日以降の取引を停止すると発表しております。

また、前回の発表と同様に、取引は出来なくなるものの、出金や保有などは継続して行えるとのことです。

Binanceの発表に続いてアルトコインに逆風か?!

Binanceは9月以降、米国ユーザーのBinanceへのアクセスを禁止すると発表したばかりです。

Binance USを設立するとの表明はありましたが、具体的な日程については何も決まっていません。

さらに、米国の仮想通貨取引所ではPoloniexもいくつかの仮想通貨取引を停止する動きを見せました。

これらの動きを受けて、現在仮想通貨市場では、アルトコインの資金がビットコイン(BTC)に流れている動きが見られます。

今後、他の取引所の動き次第では、アルトコインからビットコインへの流れが更に加速する可能性や、マイナーなアルトコインによっては投げ売りが始まる可能性も考えられます。

アルトコイン保持者の方は十分に注意して市場の動きを追うべきでしょう。

さいごに

本記事では、米国の仮想通貨取引所Bittrexが米国ユーザーに対して42種類の仮想通貨取引を追加で停止すると発表したニュースについてご紹介してきました。

今後のアルトコインの動向について非常に注目されるニュースが立て続けに起こっているため、アルトコインユーザーのみならず、ビットコインを専門に取引している方もしっかりと自体を把握しておくべきでしょう。

本メディアでも続報をご紹介していく予定ですので、ぜひ引き続きのご愛読をお願い致します。

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