Binanceの新たなIEOがHarmony Protocolに決定

Binanceの新たなIEOがHarmony Protocolに決定

Binanceの次のIEOがHarmony Protocolに決定したことを公式twitterで明かした。詳しいIEOの詳細やスケジュールに関しては5月15日に発表する予定です。

Binanceはこれまでに6つの仮想通貨プロジェクトのトークンセールを行なっており、次回のIEOは7回目となります。

過去のIEO

前回のIEOでは大規模な取引処理を可能にするMaticという仮想通貨が選ばれ、1MATIC = 0.00263USDの価格で販売されました。上場後は一時0.01USD辺りまで価格を上昇させ、緩やかに下降線を描くように0.003USD辺りまで落ち込んでいました。2019年5月12日現在は仮想通貨市場全体に上昇傾向が見られることから0.00479辺りで取引されています。

それ以前の仮想通貨を比較して見ても販売価格を上回る価格で取引されていることが多く、次回のIEOでも多くの人が購入のための抽選に参加することが予想されます。

また少し触れましたが前回のIEOからBinanceIEOの参加条件が、先着順から抽選に変更になりました。Binanceが発行する独自トークンBNBの所有量に応じて抽選券を獲得でき、抽選に参加できるという仕組みですが今回のIEOでも同じような施策が行われる可能性が高いです。前回の当選率は58%で、半数以上の参加者が購入できたようです。

Harmony Protocolとは

Harmony Protocolは、毎秒1,000万トランザクションを処理し100ミリ秒以内の待ち時間で処理を行うことを目指しているプロジェクトです。次世代の分散経済の処理スピードと容量を1,000に拡張することにより、100億人の人と1000億のデバイスで使用することを可能にします。

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