CROSS exchangeの新たなIEOプラットフォームが4月30日に始動!

アゼルバイジャンに拠点を置く仮想通貨取引所CROSS exchangeが新たに仮想通貨のローンチプラットフォーム「CROSS exchange Launcpad」公開したことを公式アナウンスしました。

CROSS exchange初となるIEOは韓国の「Good Deeds Sharing Company」が運営しているMerci Coinです。

CROSS exchangeは、第二のドバイと言われるアゼルバイジャンに拠点を置いていたり、取引手数料の80%を還元する自動取引マイニング機能を備えていたりなどユニークな特徴を持つ取引所ですが、他の取引所を追いかける様に今回IEOプラットフォームがローンチされました。

IEOは日本時間2019年4月30日の21:00から開始され、予定している販売枚数100,000,000MERCIに到達した時点で終了します。

Merci Coinとは

Merci Coinは韓国「Good Deeds Sharing Company」「Sunhaeng」のつの会社によって運営されていMerci Beaucoupで使用される仮想通貨で、寄付のためのプラットフォーム構築に使用されます。

Merciプラットフォームを使用することで、オンライン上での募金を行うことや、寄付を必要とするプロジェクトを建てる事ができる様になります。

CROSS exchange概要

IEOに参加するためには、取引所でアカウントを登録して置くことはもちろん、大きく2つ点に注意する必要が有ります。1点目は対象支払い通貨で、Merci Coinを購入するためにはCROSS exchangeの取引所コイン「XEX」を使用する必要があります。2点目は「XEX」を一定期間ロックアップする必要が有る点で、最低1000XEX以上を30、60、90日の区切りでロックアップする必要があります。

  • 総発行枚数:30,000,000,000MERCI
  • IEOでの販売枚数:100,000,000MERCI
  • 販売価格:0.0026USD
  • 購入上限:20万MERCI
  • 購入下限:2000MERCI

関連記事

ページ上部へ戻る