リップル社が最新レポートを公開 売上高31%増加を報告!

リップル社が最新レポートを公開 売上高31%増加を報告!

リップル社がこの度第1四半期のレポートを公開しました。

同社によると約1億6942万ドル相当の仮想通貨リップル(XRP)を販売し、前四半期から31%以上の上昇をみせたと公表されております。

本記事では2019/4/24にリップル社より発表された最新レポートと関連情報をご紹介していきたいと思います。

リップル社レポート内容

公式レポートによりますと、第1四半期のXRP販売金額は約1億6942万ドル相当(約189億円)で前四半期から31%以上の増加に相当すると発表しました。

また同社は、機関投資家による直接販売の数字が大きく上昇していると発表しており、今四半期の売上高は61933万ドルにのぼり、2018年第四半期の売上高が4015万ドルだったことから54%以上の増加を見せているとしています。

パートナー企業の増加

第1四半期ではリップル(XRP)の取り扱い取引所が19箇所追加され、合計で120を超える取引所での売買が可能になったということです。

また、クロスボーダー決済ネットワークRippleNetに関しても提携金融機関に新たに13社が加わり、全世界で200社を超える企業・団体が加盟したと発表しております。

新たに追加された組織としては、英国のEuro Exim BankやSendFriendなどが挙げられます。

Euro Exim BankはRippleNetの「xCurrent」や「xRapid」を活用して、公共金融機関として初めての仮想通貨リップル(XRP)を使用した国際送金システムの採用を表明している企業です。

さいごに

本記事では4/24に発表されました、リップル社の最新レポートと関連情報についてご紹介してきました。

今回の発表をまとめますと、機関投資家向けの販売実績が回復に向かっている点とRippleNetの新規採用実績が増加傾向にある2点が上げられます。

一般投資家向けの動きとしては大きなものはありませんでしたが、着々と企業がリップル社関連のサービスに参画してきているのが感じられます。

次回の第2四半期レポートではどのような報告が上がってくるのか、リップル社の動きに注目していきましょう。

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