Binance ChainにBlockMason Credit Protocol Token(BCPT)が追加!!Binance DEXにも上場決定!

4月18日に指導したバイナンスチェーンにBlockMason Credit Protocol Token(BCPT)が追加されると公式ツイッターから発表がありました。4月23日に正式稼働したバイナンスDEXにも上場が決定しているようです。

BCPTはもともとイーサリアムベースで開発されていましたが、より高いスケーラビリティが得られるバイナンスチェーンへの移行を決定しました。ERC-20からBEP2への移行は、バイナンスチェーンのメインネットがリリースされてから数日後に予定されています。

BCPTのバイナンスチェーン参加を迎え入れるツイート

BlockMasonとは

BlockMasonは、ブロックチェーン・アプリケーションをすべての人が利用できる基盤を構築するチームです。BlockMasonのプロジェクトBlockMason LINKは、ブロックチェーン開発の経験がなくてもスマートコントラクトを活用できるよう、従来のWEBベースのAPIを開発しています。ロードマップには、TRONやGochain、NEO、EOSなどのブロックチェーンをサポートする予定になっています。アドバイザーには、イーサリアムの共同創設者Anthony DiIorio氏が在籍しています。

BlockMason Credit Protocol Tokenは、BlockMasonが開発し、クレジット・プロトコルを通してブロックチェーン上にデータを記録する役割を持ちます。クレジット・プロトコルでは、債務・債権情報をブロックチェーン上に記録し、情報の民主的な永久保管を行います。クレジット・プロトコルを使用することで、安全で信頼できる標準化された手段を提供できます。

BlockMason Credit Protocol Tokenのユースケースとしては、貧民層への少額融資(マイクロファイナンス)、マイルやクレジットカードのポイント管理、大学食堂のデジタル食事券などのユースケースがあります。すでにクレジット・プロトコルを備えた分散型モバイルアプリLndrをリリースしており、友人同士や家族間の少額の貸し借りや食用書を管理・決済することができます。

ホームページが日本語対応していることや、日本進出コンサルタント「BASE LAYER」がかかわっていることから、日本への進出を視野に入れていることが伺えるプロジェクトです。

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