決済プラットフォーム「Uquid」がリップル(XRP)に対応

決済プラットフォーム「Uquid」がリップル(XRP)に対応

イギリスの決済プラットフォーム「Uquid」がリップル(XRP)に新たに対応すると発表がありました。

本記事では、今回発表されたニュースと決済プラットフォーム「Uquid」についてご紹介していきたいと思います。

Uquidとは

Uquidとは、仮想通貨を使用して商品の購入やサービスの支払いが可能なイギリスの決済プラットフォームです。

Uquidは仮想通貨の保管や管理が可能な仮想通貨ウォレットなども提供しています。

仮想通貨の他にも各国の法定通貨、米ドル(USD)やポンド・ユーロにも対応しております。

また同社は仮想通貨「Uquid Coin(UQC)」を発行している点も特徴で、いくつかの取引所で基軸通貨としても取り扱われています。

Uquidで使用できる支払いサービスの対象は各国により異なりますが、一部を例にあげますと

・モバイルデータの支払い

・プリペイド携帯電話(日本でも使用可能)

・公共料金

・PINLESS通話

などがあげられます。

Uquidでの取り扱い通貨

Uquidで取り扱われている通貨は2019/4時点で90以上に上り、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)などの主要な通貨は基本的に網羅されています。

毎月1ドルの手数料が掛かりますが、Uquidを使用しての決済時には手数料が掛からない点が特徴です。

また上記でも紹介しました通り、米ドル・ポンド・ユーロなどの法定通貨にも対応しております。

銀行やPayPalのアカウントにも接続が可能で出金手数料は3%とリーズナブルに設定されております。

150ヶ国以上の国でプリペイド携帯へのチャージが可能

Uquidの最も有名な使い方としてプリペイド携帯へのチャージが上げられます。

今回リップル(XRP)が追加されたことにより、リップル(XRP)でのプリペイド携帯へのチャージも可能となりました。

プリペイド携帯へのチャージは、日本でも一部通信事業者で使用することが可能ですので、日本でも知名度の高いリップル(XRP)のサポートは日本人ユーザーとしては非常にありがたいニュースとなるでしょう。

さいごに

本記事では、イギリスの決済プラットフォーム「Uquid」が仮想通貨リップル(XRP)のサポートを開始するニュースについてご紹介してきました。

最近の仮想通貨界隈では、一般ユーザーにも仮想通貨の利用が容易に出来る決済システムが続々と登場しており、今後の発展がますます楽しみになってきています。

 

 

 

ニュースカテゴリの最新記事