国内仮想通貨取引所GMOコインがレバレッジ取引の最大倍率縮小へ

今回、仮想通貨取引所GMOコインよりレバレッジ取引に関する新たな発表がありました。

本記事では、今回発表された変更点の詳細についてご紹介していきたいと思います。

概要

今回の変更によりGMOコイン内でのレバレッジ取引最高倍率が10倍から4倍へ変更となります。

GMOコインによりますと、「日本仮想通貨交換業協会」により制定されている自主規制規則及びガイドラインに基づいた変更となるようです。

発表によりますと2019/5/15の定期メンテナンス後より、新規注文時のレバレッジが最大4倍に設定されます。

また注意して頂きたいのが、未約定の新規注文が定期メンテナンス後キャンセルされるとも発表されております。

GMOコインは更に、2019/7/31の定期メンテナンス以降、取引所レバレッジ及び仮想通貨FXで全てのユーザーを対象にレバレッジ最大倍率を4倍に統一すると発表しております。

定期メンテナンス以前より保有している建玉の取り扱い方法に関しては、4月下旬に詳細を発表するとも告知されました。

国内仮想通貨取引所「Liquid by Quoine」も同日にレバレッジ倍率変更

GMOコインのレバレッジ最大倍率変更と同日の2019/5/15は「Liquid by Quoine」においてもレバレッジ最大倍率を25倍から4倍に変更するとアナウンスされております。

Liquid by Quoineに関してもGMOコイン同様、未約定の注文に関しては全てキャンセルすると発表されております。

GMOコイン及びLiquid by Quoineでポジションを保有している方は今一度ご自身のポジションの確認をしていただくようご注意ください。

また、変更が適用される2019/5/15前後は仮想通貨市場自体に大きな動きが起こる可能性も十分にあるため、該当取引所でポジションを保有していない方にとっても注目しておくべきニュースでしょう。

さいごに

本記事では、GMOコインによるレバレッジ取引最大倍率の変更と関連するニュースについてご紹介してきました。

レバレッジ取引最大倍率の変更は、GMOコイン以前に国内最大手の取引所bitFlyerが2019/4/22以降、新規発注時のレバレッジ最大倍率を4倍に引き下げると発表しております。

今回取り上げたニュースと合わせて、bitFlyerにおける変更タイミングについても十分に注目しておく必要がありそうです。

 

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