新しい国内仮想通貨取引所「DeCurret(ディーカレット)」が事業計画を発表

本記事では都内で行われました,、国内仮想通貨取引所「DeCurret(ディーカレット)」による事業計画の内容を、取引所のご紹介と共に取り上げていきたいと思います。

DeCurret(ディーカレット)について

ディーカレットは2019/3/25に金融庁の認可を受け、仮想通貨取引所として登録されました。

2019/3/29よりアカウント登録の受付が開始されております。※アカウント開設はこちらから

2019/4/16より営業を開始する予定と発表されました。

取り扱い通貨はビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の4通貨で、営業開始当初は現物取引のみの取り扱いとなるようです。

6月または7月にシステムのバージョンアップを予定しており、イーサリアム(ETH)の追加と証拠金取引が可能になる予定と発表されております。

事業計画について

ディーカレットは2段階のステージに分けて事業を進めていくと発表しました。

Stage1

・通貨交換

法定通貨と仮想通貨の売買

・電子マネーチャージ

既存の決済サービスと連携

・ポイント交換

ポイントやギフトと仮想通貨を交換

Stage2

・金融資産

金融資産を担保にしたデジタル通貨の発行と流通

・その他

デジタル化された様々な資産の交換

ディーカレットは2019年にStage1の達成を目指しており、将来的には仮想通貨を含むデジタル通貨のメインバンクを目指すと発表されております。

Suicaとの連携について

ディーカレットの会見では、JR東日本の常務執行役員 野口忍氏のビデオレターが公開され「Suicaは汎用的な決済手段として現金をチャージして利用するところからスタートした。現代のキャッシュレス文化の流れで、お客様の要望により対応していく必要がある。デジタル通貨への対応もお客様の要望を満たす選択肢の一つである。」と発表されました。

Suicaとの連携に関して、ディーカレット社は「Suicaへのチャージ機能は検討はしているものの、現時点での具体的な計画はない」と発表しています。

さいごに

本記事では2019/4/16より営業が開始される国内仮想通貨取引所「DeCurret(ディーカレット)」の概要と事業計画の内容についてご紹介しました。

Suicaとの連携については現段階では否定されたものの、今回の事業計画発表の内容から実現への期待値は高いのではないでしょうか。

 

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