米格付け機関WeissRatingが仮想通貨格付けを発表【2019年3月】

米格付け機関WeissRatingが仮想通貨格付けを発表【2019年3月】

3月26日、アメリカの格付け機関WeissRatingが、仮想通貨の格付けを発表しました。
今年の1月から毎月格付けを発表しており、3月度となる今回の格付けでは、XRP,EOS,BTC,BNBが上位ランクのB-となっています。

米格付け機関WeissRating

WeissRatingは、1971年に操業を開始した、アメリカのフロリダ州に拠点を置く格付け会社です。
株式、ETF、保険など多くの商品の格付けを行っています。2018年2月から仮想通貨の格付けを取り扱い開始し、2019年1月以降は毎月格付けを発表しています。
格付けの基準は主に2つで、①長期投資の対象となる技術力を持っているか、②短期的な要因による利害得失を評価しています。
仮想通貨は、他の資産と比べて損失のリスクが大きい投資対象であることから、現状の最高ランクはB-となっています。

2019年3月トップはEOS,XRP,BTC,BNB

XRPは、銀行間の送金手段であるSWIFTに対抗できる技術を持っていることが評価されました。
EOSは、ポストイーサリアムとして仮想通貨のリーダシップとなるポテンシャルを持っていることが評価されています。
ETHは、スケーラビリティ問題が懸念材料として残っていることで一歩遅れをとっています。

コインマーケットキャップのHEALTH、中国CCIDによるランキングと、立て続けに発表された仮想通貨格付けですが、いずれでも高い評価を獲得しているのがEOSです。
ICO時から高く注目され、現在に至るまで安定して開発が進んでいるEOSは、仮想通貨において最も安心して投資できる仮想通貨であるかもしれません。

 

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