コインベースCEOアームストロング氏「次に何を見たいか」

コインベースCEOのブライアン・アームストロング氏は、顧客からの預かり資産を厳重に保管するカストディサービスにリストアップする通貨を問うツイートを発信しました。コインベースカストディは、3月20日にジリカのカストディサービスを開始し、順次サポートする通貨を増やしていく姿勢と見られます。

カストディサービス対応通貨は全部で12種類

コインベースカストディは2018年10月から7通貨(BTC,BCH,ETH,ETC,XRP,LTC)をサポートするカストディサービスとしてスタートしました。その後サポートする通貨を増やし、2019年3月のジリカ対応で、計12種類の通貨がサポートを受けられるようになりました。

コインベースプロに上場している通貨と比べると、OMG,REP以外は、上場済や上場が決定している通貨です。逆にコインベースプロに上場している通貨で、カストディサービスのサポート外の通貨は、XLM,ZEC,MANA,DNT,CVC,LOOM.GNT,DAIとなっています。

BAT上場の際は価格が2倍近く上昇するなど、コインベース関連のニュースは価格に大きく影響を与えます。

アームストロング氏のツイッターには希望通貨のサポートを訴えるコメントが集まっており、DigiByte,Steem,EOSを希望する人が多いようです。

次のカストディサービスがサポートする通貨は、コインベースプロ上場通貨かそれ以外か、人々の希望は反映されるのか、注目です。

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