2019年2月

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  • 2019.02.28

Dash(DASH/ダッシュ)の概要と詳細を徹底解説|匿名性と取引スピードで実用性に優れた決済用通貨

ダッシュは、高い匿名性をもち、現金決済と同じくらい早いスピードで決済ができる仮想通貨です。 もともとダークコインという名前でしたが、2015年にダッシュという名前になりました。 実用的な仮想通貨となるようさまざまな点で工夫が施されており、経済危機に陥っているジンバブエでは、法定通貨の代わりになると注目されています。 ダッシュDASHの基本情報・チャート TradingView提供によるDASHUS […]

  • 2019.02.27

Golem(GNT/ゴーレム)の概要と詳細を徹底解説|低コストで利用可能な分散型クラウドコンピューティング

ゴーレムは、コンピューターリソースのシェアエコノミーを提供するプロジェクトです。 難しい技術のため開発は慎重に行われていますが、実現すればクラウドコンピューティング市場を大きく変える影響力があります。 ゴーレムが発行するGNTトークンは、ICO時に全て発行済みで、マイニングによる報酬は発生しません。 ゴーレムが分析するクラウドコンピューティングの問題点 現在のクラウドコンピューティング市場は、Go […]

  • 2019.02.25

BasitAttentionToken(BAT/ベーシックアテンショントークン)の概要と詳細を徹底解説|オンライン広告市場のトークンエコノミー

BasikAttentionToken(以下BAT)は、分散台帳機能があるWebブラウザ「Brave」で使われるトークンです。 Braveは、ウェブ広告収入モデルを中央管理者(GoogleやFacebook)に依存することなく、広告主、広告掲載者、ユーザーの3者による経済圏として成立させるために開発されました。 BATトークンは、閲覧者の注目度(=Attention)をトークン化したもので、ユーザ […]

  • 2019.02.24

ICON(ICX/アイコン)の概要と詳細を徹底解説|韓国の技術が生み出したブロックチェーン

アイコンは韓国で開発された独自のブロックチェーン技術を詰め込んだ仮想通貨です。 ブロックチェーン関連企業the loop社が開発したブロックチェーン「Loopchain」とコンセンサスアルゴリズム「LFT(Loop Fault Tolerant)」が採用されています。 一から開発したブロックチェーンは、各コミュニティがさまざまな運用を行うことを想定して柔軟性の高いシステムになっています。 アイコン […]

  • 2019.02.24

Monero(XMR/モネロ) の概要と詳細解説|マイニング分散化に注力した人気の匿名通貨

モネロは、匿名性に特化したコインの中で最も取引量が多いコインです。通貨単位はXMR。 モネロはXMRを送金する際の暗号化に、バイトコインのソースコードを基に開発した”Crypto Night”というアルゴリズムを用いることにより、高い匿名性を実現しています。 さらに、マイニングの集中化を避けるため、一定期間毎にシステムの変更を行い継続的にASICマイニングを回避する方針をとっています。 匿名性とマ […]

  • 2019.02.23

Decred(DCR/ディークレッド)の概要と詳細を徹底解説|2つのアルゴリズムを搭載したハイブリッド通貨

ディークレッドは、コンセンサスアルゴリズムにPoWとPoSの両方を採用しています。 PoSは、PoWで生成されたブロックの承認を行う役割があり、投票システム”Politica”が組み込まれています。 Politicaはディークレッドのガバナンス決定にも利用されており、DCRトークンを保有していれば誰でも開発方針の決定に関わることができます。 51%攻撃などの脅威に耐性があり、柔軟な対抗措置を取るこ […]

  • 2019.02.21

Polymath(POLY/ポリマス)の概要と詳細を徹底解説|STOに必要な人材をマッチングし工程を自動化

ポリマスは、プロジェクトが発行する資金調達を目的としたトークンを、証券のように扱われるセキュリティトークンとして発行し、STOを行うまでの工程を自動化するプラットフォームです。 セキュリティトークンの発行に必要な共同開発者をマッチングするサービスを提供し、セキュリティトークンに精通していなくても適切にSTOを行うことができます。 ポリマスが発行するPOLYトークンは、セキュリティトークン発行側が行 […]

  • 2019.02.18

Lisk(LSK/リスク)の概要と詳細を徹底解説|サイドチェーン搭載のDappsプラットフォーム

リスクはイーサリアムやイオスと同じくDappsプラットフォームに分類されます。 コンセンサスアルゴリズムはDPoSを採用しており、承認権の独占の防止と、消費電力の削減が期待されます。 メインのブロックチェーンからサイドチェーンを派生させることで、独自の機能を持ったDappsを開発することができます。 仮想通貨大手レーティング3社からビットコイン、イーサリアム、イオスと並ぶ高評価を獲得しています。 […]